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わんにゃん応援団

 

インスタグラムやブログをはじめ、写真集やカレンダーで大人気の柴犬だいふくくん。
だいふくくんは、Team HOPE健康診断のキャンペーン動画でも、モデル犬を務めてくれています。実はだいふくくんは、子犬の頃から毎年、健康診断を受けているそうです。
飼い主のだいふくママさんに、健康診断やだいふくくんとの暮らしについて、お話をうかがいました。

だいふくくん

2013年生まれ。柴犬の男の子。

「この子に大きな福が訪れますように」という願いを込めて、「だいふく」と名付けられた。

 だいふくくん  

●だいふくくんと出会うまでの経緯を教えてください。

私たち夫婦は二人とも犬が大好きで、和犬を迎えたいと願っていました。そんな時、タイミングよく、だいふくと出会うことができました。

生後2カ月のだいふくと出会って、抱っこしたらもう、離れられなくなってしまい、そのまま連れて帰りました。

●だいふくくんと出会って、いかがでしたか?

それまでの夫婦二人の気ままな生活が一変して、起きる時間も行動する時間もだいふく中心。どこへ行くのもだいふくと一緒で、まずは、だいふくのことを考えるようになりました。

2年前に娘が生まれて、またまた生活が変わりましたが、だいふくは我が家の長男といったところでしょうか。

●だいふくくんといえばパンというくらい、パンのおもちゃやソファーでの写真が評判ですね。

「犬が人間の食べるものをくわえていたら、かわいいな」と考え、食べ物のぬいぐるみを多く集めるようになりました。
その中でも、パンは色もだいふくに似ていて、特にかわいいですよね(笑)

●だいふくくんは、写真でも動画でもいつも自然体でリラックスしているようですが、しつけはどのようにされたのですか?

実家での経験から、柴犬は我が強くてしつけが簡単な犬種ではないとわかっていました。ですから、子犬の社会化の時期にはたくさんの経験をさせました。あえて人混みに連れて行ったり、踏切の音を聞かせたりしていました。また、いろいろな人に会わせたり、パピー教室で他の犬と触れ合わせたり、とにかくたくさんの経験をさせました。特にひっくり返してお腹を見せられるようにするトレーニングには、力を入れました。ケアするにもお腹を見せる必要がありますから、慣れておくことが大切ですね。

いろいろな経験をしたおかげか、だいふくは人が大好き。もともとの性格もあると思いますが、皆さんが愛情をたっぷりに接してくれることも大きいですね。

●日頃の健康管理について、教えてください。

ずっと近所の動物病院でお世話になっています。
子犬の頃は、初めての健康チェックやワクチン接種などで病院に通いますよね。その時に、先生やスタッフのみなさんがとても親身になって相談に乗ってくださって、私たちも動物病院に通うのが苦ではなくなりました。

だいふくが我が家に来て初めての大晦日、体調を崩してひどい下痢をしたことがあって、まだ小さかったのでとても心配だったのですが、病院で対応していただけて助かりました。そういう安心感も大きいですね。信頼できるかかりつけ医に出会えたのは、本当にラッキーです!

今は月1回、散歩のついでに病院に寄って爪切りをお願いしがてら、気になることを相談したり、簡単な健康チェックをしてもらったり・・・。毎月診ていただいているので、とても安心です。

病院に行くと、先生だけでなく看護師さんやスタッフの皆さんに声をかけていただいて、だいふくも病院をいやがることはなく、いつも通りにしています。

●健康診断はいつから受診していますか?

子犬の時から、春のフィラリア検査のタイミングで受けていました。血液検査の他にも、一通りの検査は受けたほうがいいと勧められたので。できることはやってあげたいという気持ちでした。

その後、病院でTeam HOPEのポスターを見かけて気になって、健康診断を受けることにしました。「ペットの病気を予防し、健康を守るために健康診断を」という考え方に、共感したからです。

それからは毎年、Team HOPEの健康診断を受けています。

●だいふくくんが今後シニアになったら、気をつけたいとことはありますか?

まず考えるとしたら、フードでしょうか。シニアだから特に何かをするというより、今後も先生のアドバイスに従って、臨機応変に対応していけばいいと考えています。ふだんから病院で診てもらっているので、それほど心配していません。だいふくが健康で幸せでいられるように、これからも守っていきたいと思います。

●ペットの健診はまだそれほど一般的とはいえませんが、みんなが健診を受けるようになるには、どうしたらよいと思いますか? 他の飼い主さまへのメッセージをお願いします。

愛犬の身体や健康を管理する上で、信頼できるかかりつけ医を見つけておくといいと思います。普段から持病や身体のことを把握してもらっている先生がいるのは、安心ですよね。それは、人間も犬も同じだと思います。

「誕生日には健康診断をプレゼントしよう」というメッセージも、とてもいいと思います。ペットも健康診断を受けるのが当たり前になるといいですね。

今、新型コロナで病院の受診が減っていると聞きました。ペットも病院に連れて行きにくい状況があるかもしれませんが、それでも年1回はぜひ、健康診断を受けてください。

インタビューを終えて

子犬の頃から、病院との信頼関係をしっかり築いてきただいふくママさん。気軽に何でも相談できるかかりつけ医は、だいふくくんの健康を守るだけでなく、ペットとの楽しい暮らしをサポートしてくれる頼もしい存在になっているようです。

だいふくママさんがおっしゃるように、ペットの健康管理には、信頼できるかかりつけ医を見つけることがとても大事です。もし、「動物病院はどこにしよう」と迷っていたら、Team HOPEのホームページで病院検索をしてみてください。

健康相談室にわんにゃんアンバサダーのご家族さまからの質問があります。ぜひご覧ください。