なかがわアニマルクリニック

北海道札幌市手稲区西宮の沢5条1丁目11-30
TEL 011-598-7111

【今回ご紹介する病院は・・・】

北海道旭川市のどうぶつ園通りの動物病院紹介ページはこちらからご紹介いただいた、なかがわアニマルクリニックです。

周辺の環境

札幌市の手稲区と西区の境にあり、住宅街のなかにありますが山にも近く、病院横には川が流れており自然は豊かな方です。冬には川辺をキツネやネズミの足跡もよく見かけます。これは同時にエキノコックスも身近に潜んでいることを示し予防も重要であることも示します。

病院外観写真

中川 史洋 院長が獣医師になった理由

院長写真

祖母の影響で幼少期から常に動物と接しており、身近な存在でした。大学は一度、工学部に入学しましたがいつまでも身近な存在でいてほしく再度受験し獣医師となりました。

現在頑張っていることは総合医として大きな観点からペットを支えることです。病気を治してあげることはもちろん、病気にさせない様に獣医学的にサポートしてあげたいと考えています。


当医院のイチオシポイント

病院は大変小さく、開院して15年経ちますがいまだに気づかれないこともあります。その分、清掃や消毒がしやすくきれいに保ちやすかったり、医療機器に費用をかけたりできるというメリットも感じています。

獣医師は私と妻のみで行っており、毎回担当医が同一である利点をいかし、長年その子を見させていただくとその子の強い点と弱い点が見えてくることもあります。TeamHOPEの健康診断のセットを中心に、その子に合った健康診断のメニューを変更や追加してあげることもあります。

病院の紹介写真

中川 史洋 院長より、ご家族さまへメッセージMESSAGE

症状がわかりずらい病気や一度悪くなると元に戻らない病気もあります。

診察させていただく子の中で飼い主様は食欲が増した、お水をよく飲んでくれるようになった、体重が多かった子が減ってくれた。という中に病気の初期のサインであったことは時折遭遇します。

Team HOPEの問診票(ウェルネスチェックシート)を使用し、飼い主様が自発的に気付いてもらえるよう、また、動物病院が身近な存在であって、私たちが気付いてあげられる存在でいたいと思っています。

次のバトンは松田アニマルクリニックの松田晃典先生にお願いします。