Team HOPE健康診断 
受診者の方からの声をご紹介します。

ベルくん(5歳・マンチカン)
シエルちゃん(4歳・マンチカン)

今回、猫の健康診断を受けたきっかけは何ですか?

初めて猫と暮らし始めた時に、その子に若くして病気が見つかり、たった5歳で亡くなってしまったという経験があります。3歳の終わりくらいでした。ご飯を食べる量が減って、甘えて離れないことがあり、おかしいなと思い動物病院へ行きました。Team HOPEの病院で受診したところ急性腎不全と診断されました。

まさかこんなに若くして病気になると思わず、本当にショックでした。少しでも長生きしてもらうために、自宅から病院まで高速道路で40分かかる距離でしたが、約2年間、ほぼ毎日通院を頑張りました。

年に一度の健康診断

その経験があってベルもシエルも、年に1回健康診断を受けています。
以前ベルが尿管結石になってしまったので、投薬と食事療法を続けていますが、健康診断では全身網羅的に調べてもらっています。普段通院していても、血液検査や歯石のチェックまではしないので健診はありがたい機会です。
病気がもし見つかっても軽い段階で見つかる方が、費用的な負担は少ないし、一緒に居られる時間は長くなるので、定期的に受診しています。

動物病院は嫌がる?

初めて病院へ連れて行った際は、どの子も嫌がっていました。それでも検査は飼い主にはできず、飼い主にできることは動物病院へ連れて行くことだと思うので、何とか連れて行きました。何回か通院しているうちに、慣れて行っているようです。
猫は病気を隠しやすいとも言われていますし、健康診断は本当に大切だと思っています。一度の健康診断で「異常なし」と言われても、急に悪くなることだってあります。ベルもシエルも大切な家族なので、飼い主としてできることはやってあげたいです。健康で長く一緒にいれるように、これからも健康診断を受けさせたいと思います。

SNSで話題のペットたちにもインタビューしました。

病院との信頼関係を築いてきた様子や健康管理について語っていただいてます。

にゃんにゃん応援団(cominng soon)